FUKUOKAI — HIROSHIMAI GROUP

AIで福岡から、
未来を実装する。

構想だけで終わらせず、現場に根付くまで伴走する。福岡の中小企業が、AIという武器を本当に使いこなせるように。

NEWS

お知らせ

HiroshimAIのニュース
FukuokAI Hackathon 2026 EVENT

FukuokAI Hackathon 2026 エントリー受付中

福岡の課題をAIで解く学生ハッカソン。開発は9/30まで、最終発表会は10/10。参加費無料、個人・チーム可。 記事を読む

福岡の課題をAIで解く、学生限定のハッカソン「FukuokAI Hackathon 2026」のエントリーを受け付けています。開発は9月30日まで、最終発表会は10月10日です。

参加費は無料で、個人・チームのどちらでも応募できます。中学校・高校・高専・専門学校から大学院まで、学生であればどなたでもご参加いただけます。オンラインでのミーティングを中心に進めるため、福岡県外からの参加も可能です。

協賛・取材のご相談も受け付けています。詳細と応募フォームは大会サイトをご覧ください。

FukuokAI Hackathon 2026 公式サイトへ ↗
DEF CON 34 AWARD

世界最高峰のハッキング大会「DEF CON」CTF決勝で世界2位

4連覇からの5連覇はなりませんでした。それでも世界の頂点を争う決勝で2位。当社セキュリティメンバーの現在地です。 記事を読む

2026年8月、米ラスベガスで開催された世界最大級のハッキングカンファレンス「DEF CON 34」。その本戦であるCTF決勝に当社のセキュリティメンバーが出場し、世界2位という結果を収めました。

4年連続で世界一を守ってきた舞台だけに、5連覇に届かなかった悔しさは残ります。それでも、世界中の予選を勝ち抜いた一握りのチームだけが立てる決勝の場で、最後まで首位を争い続けたという事実は変わりません。おめでとう、そしてお疲れさまでした。

私たちがAI導入のご相談で「どのデータをどこまでAIに渡してよいか」を最初に決めましょうとお伝えしているのは、この水準の知見が社内にあるからです。攻める側の視点を持ったまま、お客様の守りを設計します。

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WebX2026 会場での代表 松岡 志竜と一般社団法人WebX実行委員会 会長 青木誠氏 REPORT

アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」に参加しました

90か国以上から1万3,641人が集まったWebX2026(7/13-14・ザ・プリンス パークタワー東京)に、代表の松岡 志竜が参加しました。 記事を読む

2026年7月13日〜14日、ザ・プリンス パークタワー東京で開催されたアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」に、代表の松岡 志竜が参加しました。企画・運営は株式会社CoinPostです。

今年は90か国以上から1万3,641人が来場し、関連するサイドイベントは70件以上。国内外の事業者・投資家に加えて政府関係者も登壇し、規制と実装の両面から議論が交わされました。写真左は、主催の一般社団法人WebX実行委員会 会長であり、友人でもある青木誠氏。今年もありがとうございました。

WebXはブロックチェーンを軸としながら、AIエージェントやセキュリティなど、これから業務システムに入ってくる領域が横断的に扱われるカンファレンスです。私たちが手がけるAI・SaaSのプラットフォームでも、社内データの守り方とAIエージェントの実装は避けて通れないテーマでした。現地で得た知見は、AI顧問・AI研修・受託開発それぞれのご支援に反映していきます。

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PHILOSOPHY

企業理念

豊かな家族の幸せを、
創出する。

追いかけているのは、売上でも規模でもなく「幸せにできる家族の数」。

理念を見る

OUR POSITION

私たちの現在地。

AIの「話」をする会社ではなく、AIの「現場」を持つ会社です。

医療現場でのAI活用
01

医療 × AI

広島大学医学部と連携し、臨床現場の課題にAIで挑んでいます。

  • 3Dモデルで肺がん手術をシミュレーション。切開を最小限に抑え、術後の回復を早める取り組みに協力しています
  • 診断支援AIの開発
  • 医療データの解析・研究支援
  • 医療現場の業務効率化
宇宙産業へのAI実装
02

宇宙 × AI

宇宙産業へのAI実装。国内でも数少ない領域に参画しています。

  • 衛星データの解析・予測
  • 宇宙産業向けAIソリューション開発
  • 研究機関・パートナーとの共同研究
自社開発中のスマートグラス
03

ハードウェア開発

深圳の製造ネットワークと連携し、自社スマートグラスを開発しています。

  • 自社スマートグラスの開発・量産
  • AI × デバイスの高度な統合設計
  • グローバル製造パートナーとの協業
開発中のスマートリングと音声書き起こしデバイス
04

ウェアラブル・音声デバイス

スマートグラスに続き、身につけるデバイスと記録のためのデバイスを開発しています。

  • スマートリングの開発(心拍・睡眠・活動量を常時計測)
  • スマートフォンに貼り付けて使う、カード型の音声書き起こしデバイスの開発
  • 録音から文字起こし・要約までを一体で扱う設計

医療・宇宙・スマートグラス・ウェアラブルの4つのフィールドで、AIを現場に実装しています。

RECRUIT

採用情報

採用情報を見る

私たちのメンバーは、AIを語る人ではなく、顧客の現場に入り、学び、創造の時間を増やす「実装者」です。「構想で終わらせない」を一緒に体現する仲間を、AXコンサルタント・AIエンジニアの2職種で募集しています。

FLOW

ご相談の流れ

まずは30分。資料のご準備は不要です。

STEP 01

無料ヒアリング

オンラインで30分。いまの業務と困りごとを伺います。AIの知識がない状態からで大丈夫です。

STEP 02

課題整理とご提案

どの業務から手を付けるか、費用と効果の見立てをセットでご提示します。補助金が使える場合はその設計も含めて。

STEP 03

導入・実装

顧問・研修・開発のいずれか、または組み合わせで着手。小さく始めて、動くものを早くお見せします。

STEP 04

定着と改善

使われ続けるところまで伴走します。運用が回り始めたら、次の自動化へ。

COMMUNITY

若さ×AI
学生ハッカソンを主催しています。

FukuokAI Hackathon 2026。観光・食・交通・医療・まちづくり。福岡が実際に抱える課題を一つ選び、1か月かけてAIサービスとして形にする学生限定のハッカソンです。協賛・審査員としてのご参加も受け付けています。

開発締切
9.30 WED2026年
最終発表会
10.10 SAT福岡市内
最優秀賞
¥100,000優秀賞・企業賞あり
エントリー
受付中参加費無料・随時

PARTNERS

グループ・パートナー

HiroshimAIグループの導入実績(製造・医療・小売・サービス業など)は親会社サイトの導入事例でご覧いただけます。

FAQ

よくあるご質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。

社内にAIに詳しい人がいません。それでも相談できますか?

ほとんどのお客様がその状態からのスタートです。用語の説明や、そもそもどの業務がAIに向いているのかの整理から一緒に行いますので、事前準備は必要ありません。

福岡県外の企業でも依頼できますか?

可能です。打ち合わせはオンライン中心で進めますので、全国からご相談いただけます。福岡市内・近郊であれば現地訪問も承ります。

費用はどのくらいかかりますか?

AI顧問は3つのプランからお選びいただけます。AI研修は補助金・助成金の活用で実質5万円から、受託開発は30万円からを目安としています。実際の金額は業務範囲によって変わりますので、無料ヒアリングの後に概算をご提示します。

補助金・助成金は使えますか?

人材開発支援助成金などをご活用いただけるケースがあります。ただし労働局の審査・支給要件の充足が前提となりますので、要件に当てはまるかの確認と申請の進め方からご相談ください。

相談してから、どのくらいで始められますか?

研修や顧問であれば日程調整のうえ数週間で開始できます。開発は要件の整理にかかる時間によって変わりますので、まずはヒアリングでスコープを一緒に決めさせてください。小さく始めて動くものを早く出す進め方を基本にしています。

HiroshimAI株式会社とはどういう関係ですか?

FukuokAIは、HiroshimAIホールディングスの第1号支社として福岡に設立された拠点です。ご契約・お問い合わせの窓口はFukuokAIが担当し、支援の体制はグループ共通のものをそのままご提供します。

CONTACT

AI活用の第一歩を、一緒に。

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